最近あまり聞いたことがないメーカーのアンドロイドタブレットの
お問い合わせをいくつか頂きましてどちらも充電口修理ですが
そちらをご紹介させていただきます。
充電できない…アンドロイドタブレットの「充電口修理」はできる?
「ケーブルを挿しても反応しない」
「角度を変えないと充電できない」
「気づいたらまったく充電されなくなった」
アンドロイドタブレットを使っていて、こんな症状に困ったことはありませんか?
その原因、充電口(USB端子)の故障かもしれません。
充電口トラブルは意外と多い
タブレットはスマホと違い、
- 机に置いたまま充電する
- ケーブルを挿しっぱなしで使う
- 家族共用で抜き差しが多い
といった使われ方が多く、充電口に負担がかかりやすい端末です。
そのため、長く使っていると以下のようなトラブルが起きがちです。
- 充電ケーブルを認識しない
- 少し動かすと充電が切れる
- 端子がグラグラしている
これらは、充電口の内部端子が摩耗・破損している可能性があります。
写真のタブレットについて


今回の写真は、背面が金属製のアンドロイドタブレットです。
下部に USB Type-C の充電口があり、現在ケーブルを挿している状態が確認できます。
見た目では分かりにくいですが、
- 内部端子の接触不良
- はんだ割れ
- 端子自体の破損
といった不具合は、外観がきれいでも起きていることが多いです。
充電口修理はできる?
結論から言うと、
👉 多くのアンドロイドタブレットで充電口修理は可能です。
修理方法は主に2種類あります。
① 充電口(USB端子)の交換修理
充電口が基板に直接はんだ付けされているタイプです。
- 壊れたUSB端子を取り外す
- 新しい端子をはんだ付け
- 動作確認
という流れになります。
精密なはんだ作業が必要なため、専門向けの修理になります。
② サブ基板ごと交換する修理
機種によっては、充電口が「小さな別基板」になっている場合があります。
- ネジを外す
- 基板を交換するだけ
という比較的シンプルな修理で済むこともあります。
修理前に確認したいこと
「故障かな?」と思ったら、まずは次を確認してみてください。
- 別の充電ケーブル・充電器でも同じ症状か
- 充電口の中にホコリやゴミが詰まっていないか
- 水に濡れた覚えがないか
自分で修理できる?
結論としては、
❌ おすすめしません
理由は、
- 分解時に画面や基板を破損しやすい
- はんだ作業で基板を壊すリスクが高い
- 修理不能になるケースもある
特にタブレットは基板が大きく、熱管理が難しいため、失敗しやすいです。
まとめ
- 多くの機種で修理対応が可能ですが口があわないものもありますので
確認が必要です - 充電口交換や基板充電口修理で復旧するケースが多い
- DIYはリスクが高いため注意
「まだ使えるタブレットなのに充電できない…」
そんなときは、買い替えを考える前に充電口修理という選択肢があることを知っておくと安心です。
ちなみに今回のタブレット端末は
・VANKYOタブレット
・ALLDCUBE 50Pro
です
